2008/12/14

そのセキセイ、凶暴につき

娘が管理している黄セキセイはとにかく強暴だ。
放鳥中、他の鳥を見つけると容赦無く空中戦を仕掛けて行く。
オーストラリアで最速を誇るオカメも、
狭い部屋の中では小回りの効くセキセイにやられっぱなしである。


指を差し出すときちんと止まるのだが、
少し気に食わないと噛みまくり。
強く息を吹きかけても、指を揺すって不安定にしても全く動じず噛み続ける。
体は小さいくせに結構痛いから困りものだ。
ウロコのくちばしがペンチだとしたら、
セキセイは先のとがったピンセット。
皮膚の表面をギチッと摘まれる痛さだ。

2008/12/11

噛む男

ティッシュを荒っぽくモシャモシャするウロコ。
遊んでいるというより、何かの不満を噛んで発散しているように見える。


雛の時からショップでクリッピングされてきたせいだろう、
自由に飛ぶことが出来ない。
我が家に迎えられて美しい羽が生え揃った今でも、
大きな物音に驚いた時に少しフワッと浮く程度だ。
空中を舞うオカメやセキセイを目にすると、
鳥語で「きゃっきゃっ」と普段鳴かない声を出すから、
本当は飛びたいんだな。

移動したい時は人の前に来て「ノリタイ!」と体でアピールし、
指に乗ると「アッチ!」と体で指示を出す。
力強い足で人の指をがっちり掴み、
こちらの目を見つめた後、行きたい方向へ首を伸ばしながら体をぐっと傾けるのだ。
また軽く無視をすると、
くちばしを強烈に手に擦り付けて気を引き、再び見つめる行動を繰り返す。

人が容易に理解できるように意思を伝えるなんて、ウロコは何て賢いんだろう。
この可愛いウロコが、いつか自由に飛べますように。

2008/12/10

侘び

嫁が鳥の写真を撮ろうとケージの扉を開けたところ、
オカメが「出して…」と無言でアピール。


出たところで人の腕に乗って羽繕いするか寝るだけなのに。
まぁ、それがオカメの無上の喜びなんだから、とっても可愛いヤツだ。
しかし嫁は撮影後、無情にも扉を閉めた。
寂しそうなオカメの表情に、無常の風を感じてしまった。

2008/12/09

黒光り

フフンッ!


かわいくポーズをとってるけど、くちばしにペレットのカスが…。

2008/12/05

のぞき魔

嫁の胸の谷間を覗き込むオカメ。
何か見えるか~?


メスなので、巣として適当な狭くて暗い場所に興味を持つ習性が。
布団の中や家具の下へどんどん入っていく。
下手したら潰しちゃう。
放鳥中は絶対に目が離せない。

2008/12/04

ほんの少しだけストレスを感じている問題

まず、PCのデスクトップの壁紙をどうにかしたい。
今は嫁の好きなリズム天国ゴールドの壁紙を使っている。
その前は娘の好きなリサとガスパールだった。
自分のPCなのに他人の趣味のものばかり。
それは、コレだ!!という壁紙にまだ出会っていないからだ。
関連のあるあちこちのサイトを時間がある時に覗いているのだが、
どれもしっくりこない。
ウィンドウを開いてしまえば見えないものなのだが。
センスがあれば自分で作るのに。
こういう能力、切実に欲しいなぁ。


次に、毎年必ず悩む嫁へのクリスマスプレゼント。
欲しい物があると特別な日で無くても躊躇せず買っているので、
日頃のリサーチが役に立たないのだ。
「いらないよ」とは言われているけど、何かあげた方がいいよねぇ。


あと3週間なのに何も思い浮かばない。

2008/12/01

初パンサー

嫁が職場の同僚からスカートを貰ってきた。
何でも、「買ったけど穿けないからあげる」と言われたらしい。
サイズの問題だったのかはさすがに聞けなかったそうだ。

んで、嫁の人生で初のヒョウ柄の服になった。


しかしヒョウ柄は趣味じゃ無いってことで部屋着に。
捨てるのは勿体無いしね。
嫁の冬の部屋着はミニスカートにロングレッグウォーマーが基本なので、
丁度いいっちゃ丁度良かった。

どんなにスタイルのいい人がヒョウ柄を着ても、
実際の豹そのものの美しさには負けるので、
人間は手を出さないのが無難な気がするな。