2008/10/31

セキセイズに差し餌


息子と娘がセキセイに差し餌中。
とりあえず書いておくと、
雛用パウダーフード"KAYTEE exact"を40度ちょいの温度であげている。
よく食べる食べる。
おっきくなってくれい!!

2008/10/22

あら、増えちゃったわ

生後2週間のセキセイインコの雛が早朝宅配便にて到着。
ウキウキしながら梱包を解くと…、

カワイイ!!
う~ん、でも2羽注文したはずなんだけどなぁ。
と思ったら青い固体の下にもう1羽。
もしかして一晩中この体勢だった?
可哀相なので引き離すと、すぐさま元の状態に。
これが一番落ち着くのね。

口の周りにパウダーフードを付けたままハイポーズ!


ハムスターが死んで以来寂しい日々を過ごしている息子には青いセキセイを、
まだ責任を持って動物の世話をしたことが無い娘には黄色のセキセイを任せた。
自分のペットがいれば、
おいそれと夜遊びや家出が出来ないのではないかっていう私の隠れた希望も実は有ったり。

2008/10/13

バナーナ

うちのウロコは果物が好き。
特にバナナが大好き。
指に乗せてバナナを差し出すと、アクッと食いついてモグモグ。
一口ごとに「オイシーッ!」と言ってくれる。
とんでもなくカワイイ。
すごく空腹だったりした時は必死にパクつくので無言。
それはそれでカワイイ。

鳥のためにバナナは我が家の常備食…だったのだが、
近頃のバナナダイエットブームにより、バナナが買えなくなってしまった。
売れ過ぎて店頭からバナナが消えた訳じゃないよ。
20円値上がりしたけどバナナが無いスーパーなんて近所に一軒も無いし。
そうではなく、
バナナを買う時、レジの人に「コイツもバナナダイエットかぁ」って思われるのが嫌だからだ。
バレンタインデーの前にチョコレートが買えなくなるのと一緒。
早く終わらないかな、無意味なバナナダイエット。

2008/10/07

美味しい豚丼

甘さと塩っぱさと脂っこさが三つ揃えば、大抵の物は美味い。
さらに肉類が追加されると最強である。
豚丼などまさにそれ。
美味しいから作る頻度が多くなり、結果得意料理になってしまった。
私が作る豚丼はホントに美味いよ。
食材は豚肉、たまねぎ、しらたき、水、醤油、砂糖、ダシのみ。
それを低温でじっくり煮るだけ(しらたきはちゃんと灰汁抜きするよ)。
赤ワインなんて入れませんて。
「ワインや日本酒を入れなくたって、その分砂糖を足せば何とかなる」
これは私の持論だ。
よって煮込み料理に酒を使うことは滅多に無い。
まぁ言い換えれば"節約"なのだけど。

2008/10/03

位置を特定しました!

干した洗濯物が生活感をどよ~んと漂わせている画像が一枚。
手前のウロコの熱い視線、その先にあるのは…


T字路の道路だったり。
車や人が通るから興味深いんだよね。
ちなみにオカメは窓の外に全く興味無し。
いや、それ以上に見るのを拒否?!

googleマップストリートビューを使うと、
これと同じような景色が拝めるのだ。
つまりその気になれば私の住居が特定できる、かもしれないと。

2008/09/29

ありがとうさようなら

ハムスターは最もペットに適した動物と言われている。
従順で、小さなスペースで飼え、鳴かず、そして寿命が短いからだ。

昨日の正午、ふと息子の机の上のケージを覗くと、
ハムスターがいつもとは違う位置で丸くなっていた。
名前を呼んでも動かない。
呼吸も無さそう。
ダメだと感じた。
暫くして部活から息子が帰ってきた。
急かして着替えさせ、万に一つの可能性に賭けて近所の動物病院へ向かわせた。
「まにあわなかった」
一緒に行った嫁からメールが来た。
まだ死んで間も無かったそうだ。
詳しい死因は特定できないが、恐らく心臓発作ではないかと。
前日まで元気一杯に動き回っていたのに…。

息子の情操教育のためにとハムスターを飼い始めて一年半。
ずっと世話の全てをやってきた息子には辛い体験だったろう。
息子が寝た後、"ハムスター日記"を嫁と覗いてみた。
私が渡した詩、虹の橋が貼り付けてあった。
そして救ってあげられなかった事への後悔の念が切々と書かれていた。
最後には、転生があるのならまた会いたいとの一文が。
「ハムスターを飼って良かったね」と嫁が言った。

今朝、ベランダのプランターにハムスターを埋めた。
天国でお腹が空かないようにとペレットをたくさん入れてあげた。
ホントはひまわりの種をあげたかったけど、芽が出ちゃうから。
ごめんねハムちゃん。
人を見つけるとダッシュで駆け寄り、
うんていをしながら餌をねだる姿を思い出す度、
涙が止まらなくなるよ。

2008/09/23

その若さ、分けておくれよ

玄関のベルが鳴った。
祭日に来るってことはマンションの営業か、なんて思ったらNHKの集金だった。
私はトイレに居たので嫁が対応。
すると「いつもご主人が出てるので…」と声が聞こえてきた。
どしたの?と嫁に聞いたところ、以下の状況だったそうだ。

NHK : お父さん居ますか?
嫁 : 主人じゃないとダメですか?
NHK : いつもご主人が出てるので…、高校生かと思いました…。
嫁 : ああ、そうですか。

確かに嫁は若く見える。
良かったねぇ。
しかも11歳以上若く、なんて凄いじゃん。
しかし嫁は浮かない表情。
嫁は電話でも「お母さん居る?」とよく言われる。
"丁寧な応対"を仕事とする嫁は、プロ意識が強いので普段も完璧な話し方を心がけている。
そのせいでこういった出来事があると、
「自分の応対に何か問題があるのではないか」と不安になるようだ。
見た目と声が若いだけで、応対は完璧だから心配要らないのに。
外見の若さを素直に喜べないって、ちょっと可哀想な立場だな。