2012/10/31

ゴイサギ若雛

長い間謎だった鳥の画像をTwitterに上げたところ、
ゴイサギの雛であると教えて頂けた。
嬉しかったのでちょっと頑張って写真に収めて来た。



魚を狙っているので目線は水中に。
少し内股でカワイイ。
残念だが魚は一匹も捕れなかった。



この後、水面を漂っていたタバコのフィルターを魚に見立て、
狩りの練習を繰り返した。
あまりにも健気で私の心を鷲掴み。

2012/10/30

野鳥は仲良し

水辺の鳥はお互いの距離が近くても気にならないようだ。


仲間に入れて欲しいなぁ。

2012/10/27

オカメインコの粉まみれ羽繕い

肩に乗ったオカメインコを自分撮りの要領で撮影。
被写体が見えないので成功率は低い。
可動式モニターの機種が羨ましい。



換羽の直後なので大量の粉がうんざりするほど出る。
オカメの放鳥後は必ず掃除機タイムになる。

2012/10/21

ウロコメキシコの水浴び

シンクで水浴びするウロコメキシコを
AQUOSPHONE SH-06Dで撮影した。



台所がビショビショになるので後片付けが大変。
カワイイから許しちゃうけど。

2012/10/15

野鳥、たくさん!

ゴイサギの雛をカメラに収めようと、
最近お気に入りの水辺へ嫁と一緒に出掛けた。

カワウを初めて見た嫁に感想を聞いたら、
「たくさん居て有難味が薄れた」とのたまった。



流れてきた巨大ミミズを飲み込んだ直後のコサギ。


ミミズを咥えている写真も撮ったが、
あまりにリアル過ぎるのでブログへの投稿は控えた。

鯉の存在を無視して小魚を狙うコサギ。



すぐそばの木にアオサギが飛来。


大きくて優雅でカッコいい!



そして目の前をカワセミが通り過ぎて大興奮!
まさかこの水辺にも居たとは!


人への警戒心が薄かったのでゆっくり観察できた。
画像がボヤッとしているのは金網越しに撮影したため。



嫁と一緒にカワセミを観たのは何年振りだろうか。
一人より二人で観る方が楽しい!
なんてテンションが上った矢先、
雨がポツポツ降り出した。
ここへ来てからまだ6分しか経っていないのに……。
しかしたった6分でこれだけ鳥を撮れたのだから、
考えようによってはラッキーな日なのかも。
ベランダに干しっぱなしの洗濯物を守るため、
自転車のペダルを全力を込めて帰路についた。
ゴイサギは後日リベンジ!

2012/10/14

オカメインコと休日の嫁

肩に登って遊んだり――



膝の上でまったりしたり。



平和そうに見えるけど、
鋭い爪がグサグサ刺さって肌はミミズ腫れだらけ。

2012/10/09

進め!ウロコメキシコ!

ウロコがオカメのケージの裏側で遊んでいたので名前を呼んでみた。

チラッ。



4センチあるかないかの隙間に体を押し入れて――



匍匐前進!



到着して「な~に?」の表情。


ごめん、呼んでみただけ。

2012/10/04

ケラレに気付かない軟弱者

空を見上げたらあまりにも薄明光線がキレイだったので、
電線が邪魔にならない場所を必死に探してカメラに収めた。


四隅がケラれているのは付けっぱなしだったPLフィルターのせい。
光源の位置を考えれば外すべきだが、
住宅地でカメラを弄ると通報されかねないのでそのままにした。

2012/10/02

黒い奴が来た!

アオサギを撮ろうと近所の公園に行くと、
いつものポイントに何やら黒くてでっかい影が……。



カワウだ!
水かきがキュート!
触りたい。



アオサギポイントを占領して、
羽を大きく広げる動作をずっと繰り返していた。
かなり近付いてもレンズを向けても気にする様子は無かった。
アオサギは追い出されたのか、探しても姿は見えず。



赤ちゃんを抱いた女性に「あの鳥は何ですか?」と質問された。
この辺りではまず見かけない鳥なので当然だろう。
詳しく説明したらであることに驚いていた。
何故か、「これは食べないですかね?」とおもむろにパンを出した。
さすがに笑ってしまった。
魚でお願いします!