2013/06/25

メジロの巣

ウォーキングの途中、ピーピーと雛鳴きが聞こえたので辺りを探すと、
レストランの植え込みに立派な鳥の巣を発見した。
雛の嘴の先がちょこんと覗いたので、
気持ちが高ぶり後日カメラを持参してしまった。

巣は深いお椀型で女性の拳ほどの大きさ。
細い繊維で丁寧に編み込まれている。
残念ながら雛は見えない。



少し離れた木に餌を咥えたメジロがやって来た。
カメラを向けても逃げないので、この巣の主なのだろう。
キュルキュルと警戒音らしき声を出している。



直ぐにもう一羽飛んで来て加わった。
つがいだ。



メジロにとって、カメラを構えた私は変質者でしかない。
子育ての苦労はよく理解しているのですぐに退散した。

2013/06/20

ウロコメキシコの爪切り

鳥の爪は内巻きに伸びるので、
飼育環境で放っておくと円のようなフック状になってしまう。
そうなった爪は非常に危険だ。
ケージや布地に引っ掛かって外れなくなり、
最悪の場合、指の骨折や切断に繋がる。
したがって爪が硬い中型以上の鳥には定期的な爪切りが必須だ。



オカメインコは嘴(くちばし)の力が弱いので、
咬んできたところで痛いだけだ。
握ってひっくり返せば楽に爪をカットできる。
しかしウロコメキシコなど嘴の力が強い鳥の場合は厄介だ。
本気で咬んだら人の皮膚と肉は簡単に裂けて流血する。
よって我が家では夫婦二人で工夫して対処している。


以下の準備をし――
  • ペット用爪切り
  • 医療用ピンセット
  • 止血剤
  • 二重にした軍手


軍手を着けてケージの中でウロコメキシコの背中を包み、
側面の網を握らせて固定。
もう一人がピンセットで爪を一本ずつ摘み上げてカット。




追いかけ回したり自由を奪ったりと鳥に相当なストレスを与えるが、
日頃から信頼関係を築いていれば嫌われたりすることは無い。

2013/06/11

MIZUNO WAVE INSPIRE 9 SW

ミズノ ウエーブ インスパイア 9 SWを買った。
末尾に付くSWスーパーワイド(4E)の略。
足の幅がでで~んと広い人用のランニングシューズだ。



幅広族の私はこのシューズの靴紐を2段ハトメの輪に通して結び、
足首付近をガッチリ締め上げて踵を固定している。
こうすることで足指、特に小指付近への圧迫が防げる。
悩める同族の方にお勧めしたい。



さて、ウォーキングでの使用が100㎞を超えたので感想を。

足の甲のメッシュ地は靴下がハッキリ透けるほど荒いので、
指部分にはどんどん涼しい空気が流れ込む。
足裏から踵にかけての部分に少し熱がこもるが、
蒸れはほとんど感じられない。
ソールのクッションは体重をしっかり分散して受け止める。
反発は歩幅を欲張らない足運びをすると、
楽に前へ押し出してくれるような心地良さを味わせてくれる。
残念なのは踵に薄っすらと疲労感が残ることだ。
足との相性の問題なのか、
ソールの安定性不足が原因なのかは分からない。
とはいえ履き慣れない状態で2万歩き続けてもマメは出来なかった。
十分優秀な靴だと思う。

改めて、これはウォーキング用としての使用感だ。
ランニングでは全く違う印象になるかもしれない。