2010/02/28

オリンピックとオカメインコ

私がバンクーバーオリンピックに夢中なので、
オカメは暇で暇で仕方無い。



動画はフィギアスケートエキシビションの時の様子だ。
手の上で眠ろうとしているのだが、
目の前にカメラがあるせいか上手く寝付けないようだ。
人にくっついて眠る姿は可愛いのだけど、
微動だに出来なくなるので結構迷惑だ。

2010/02/20

私が払った受信料はどこへ?

バンクーバーオリンピック・フィギアスケート男子シングル決勝を
幸運にも生中継で観戦することが出来た。
素晴らしい演技の数々に感動した一方で、
直後のインタビューはあまりにも酷く残念だった。
靴紐の件の詳細を語った織田選手に、
追い打ちをかけるように靴紐の質問をぶつけて感情的にさせ、
ついに泣かせてしまったのだ。
それもタメ口で、だ。
織田選手は泣いてしまう前に経緯の説明をきちんとしていた。
そして原因を自分の管理責任として「運の悪さ」を持ち出さなかった。
インタビュアーはこれ以上何を知りたかったのだろうか?
それとも「感情的なときこそ本音を聞くチャンス」とだけ考えたのだろうか?
何だかやるせない気持ちになってしまった。

そもそもこのインタビュアーは誰なのか?
よく聞く声だ。
おそらくNHKのアナウンサーだろう。
ウェブで検索するとあの有名な刈屋富士雄アナウンサーらしい。
とりあえずネットの情報だけを鵜呑みにするのも何なので、
直接NHK視聴者コールセンターに合わせてみた。
いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてご連絡いたします。

2月19日放送【バンクーバーオリンピック「フィギュアスケート 
男子シングル・フリー」】にてインタビューを担当したのは、
刈屋 富士雄(カリヤ フジオ)アナウンサーです。

今後とも、NHKをご支援いただきますようお願いいたします。
お便りありがとうございました。

だそうである。
私は受信料をきちんと納めている。
よく覚えておこう。

2010/02/19

都内の中心で、「あっ」とさけぶ

嫁から「画像送ったよ!」という緊急のメールが。
すぐに確認すると……、あの桜組じゃないっスか!!



桜組に関しては、嫁との会話でちょくちょく話題になる。
どんだけ売り方が下手なんだよ、と。
まさにそれを間近で見てしまったわけで。
こんな調子であと3年くらい粘って欲しいなぁ。

2010/02/18

寒い寒い

雪が降った朝だって、
掃除するときは窓を開け放たなきゃいけないわけで。
かなりの強風でも無い限り20分以上は全開で換気。
鳥はある程度寒さに適応出来るはずだけど、
うちの鳥たちは完全なゆとり仕様なので
オレンジ色のヒーターにくっついてしまう。

原産地が南米のウロコは
アクリルで覆ったケージの中でも凍えちゃいそう。


カメラを向けたらヒーターから少し離れてしまった。
何となく抗議のまなざし……。


オカメは寒暖差の激しいオーストラリアの大地を飛び回れるはずなので、
アクリルの扉を開放して外気の風に直接さらす。
新陳代謝が上がりそうだし。


寒いか?寒いか?
何か楽しい♪

2010/02/17

にわかぷちアルファブロガー

4日前からこのブログへのセッション数が連日100に迫る勢いになった。
いつもの10倍なので一応リンクの参照元を辿ったら……。

http://www34.atwiki.jp/huguri/

こんな属性のフェチがあったのかと感心してしまった。
世の中広いなぁ。
嫁は部下も居る企業戦士なのでどうぞ穏便にお願いします。



*****ここを訪れた皆様へ*****
このブログには解析のスクリプトが貼りつけてあります。
使用しているネットワークやOS、ブラウザはもとより、
異性経験の有無、性癖、下着の色(黒は除く)などの情報も収集されます。
どうぞご留意を。

2010/02/08

何故か夏季より冬季が好き

バンクーバーへの招集がかからなかったのでテレビで観戦だ。
寝不足になること確実。


(撮影協力:嫁)

2010/02/07

langue de chat

38歳の冬にして、初めてラングドシャという言葉を知った。
「最近流行りの言葉だよね?」と嫁に訊くと、
「前から普通に使う」と言われてしまった。
甘いモノ好きを自認していただけあって結構ショックだった。
今まで美味しく食べてきたお菓子にこんな名前があったなんて……。




インドの聖人の名前っぽい語感なんだよなあ。

2010/02/02

雪降った

昨日は天気予報通り夕方から雪が降り、
夜には5センチほどの積雪になった。
嫁が履いているお洒落防水パンプスでは流石に太刀打ち出来ない感じ。
ブーツを抱えて駅まで迎えに行った。
「ありがとう」
こちらこそ、いつも遅くまで仕事ありがとうだよ。

いつもの帰り道だが、
景色がすっかり変わったせいでちょっとテンションが上がった。
小学生みたいに誰も歩いていない真っさらな場所を選んで
楽しそうに突き進んで行く嫁。
私も豪雪地帯出身の血が少し騒いで、
「写真撮ろっ!」と携帯電話を取り出した。
「私も~」
23時半によその家の木を二人で激写した。


降る雪に晒された防水ケータイDocomoF-09Aはビショビショに……。
街灯もフラッシュも無かったけどそれなりに撮れた。


今朝になると雪雲は遠くへ行っていた。
窓を開けて思わずデジカメで撮影。


この凛とした寒さ、嫌いじゃないのだ。