2010/10/28

アヒル口のやり方を編み出した!

アヒル口をしている女子に惹かれたりはしないが、
non-noのモデル田中美保だけは別だ。
彼女のアヒル口はホントに美しい。
結構昔から隠れファンである。
あの口元、うちの嫁にも出来るかな?
写真を撮る時、勇気を出してちょっとお願いしてみた。

アヒル口して!
ブチューの形を作る嫁。
もちょっと控え目に……。
唇が平たくなっただけで全く違った。
そうじゃなくて田中美保みたいに。
「田中美保好きじゃないし」
えっ!!!
そっか、嫁はnon-no派じゃ無かったな……。
ショックを抑えつつ唇の形のイメージを説明。
しかし何度チャレンジしても、いわゆるアヒル口にはならなかった。
こうやってみて、と自分でアヒル口をやって見せようとしたら驚いた。
私も出来ないではないか!
そうか!アヒル口は難しいのか!
試行錯誤する二人はあたかもパチもんのドナルド&デイジー。
私はデジカメの電源をそっとOFFにした。

時は流れて数ヶ月後、
電気シェーバーでヒゲを剃っていたらいきなり神が降りてきた。
あああ!!
鏡には見事なアーチを描くアヒル口の中年男性が映っていた。
慌てて形を記憶するために何度も表情を反復した。
出来たーっ!

そういうことで、以下やり方を。
  1. 口を閉じ、口角をギュッと上げます(スマイルマークをイメージして)。
  2. それを10回ほど繰り返して筋肉の動きを記憶します。
  3. 口を自然に少し開き、記憶したように口角を上げます。
  4. ほら!アヒル口に!
  5. 力を抜いたり上唇を少し前に出したりして自分好みに調節すれば完成。
唇を突き出してはならない。
意識を口角に向けるのが大切なのだ。
これを読んだらみんなもチャレンジ!

2010/10/22

カワセミをついに撮った!

川沿いを移動中、石の上にピンポン玉大のオレンジ色の物体を見つけた。
増水時に引っかかったゴミにしては不自然。
じ~っと目を凝らして見ていたら、
くるっと回ってメタリックな青に変わった。
カワセミだ!!!
オレンジ色はカワセミのお腹だったのだ。
慌ててケータイを取り出しシャッターを切った。


どこ?
さすがにこれでは私しか分からないので拡大してみた。
赤い丸の中心の青い物体がカワセミだ。
穢れ無き心を持つ人には見えるはず!


8日前にも別の川でカワセミを見たので絶賛幸運消費中なのかも。
鳥じゃなくて宝くじに使いたいのに。

2010/10/14

床の上のウロコメキシコ

嫁と遊びながら何かを訴えていた。
かなり機嫌がいい状態だ。


何もかもが可愛過ぎる。

2010/10/10

嫁、Twitterデビュー

嫁が少しだけTwitterに興味がある素振りを見せた。
仕事用のアカウントを作ったが全然つぶやいていないと聞いていたので、
これは好機と勝手にプライベート用アカウントを作って勧めてみた。
嫁のダークな部分を生かせるのはTwitterが最適と感じていたからだ。

そして第一声がコレ。

ヤマザキのカレーパンはレンジで30秒温めるとおいしい

そう、それでいい。
初めてにしては上出来だ。
ちなみに食べたのは賞味期限が3日前のやつだ。
未開封だもの、行けるさ!

嫁のTwitterへリンクを張る(貼る?)ことにするので、
興味がある方は是非。

2010/10/01

いちご煮で炊き込みご飯

嫁がいちご煮の缶詰を貰ってきた。
炊き込みご飯にして食べると美味しいという。
ウェブで作り方を調べていたので、私は手を出さず全て任せることにした。



上手に炊けました~!
美味しそうな湯気にレンズが曇る。
3分の1をもち米にし、市販のだしの素を少し加えたようだ。



何て贅沢なたくさんのウニ!
そしてアワビ!
アワビ?
あれ、食感がアワビっぽく無いような。
なんて思いながら缶詰を確認すると!

「原材料/うに、ロコ貝、アワビ、青じそ、食塩……」

うう、アワビモドキかぁ。
まあでも味は美味しいので問題無し。


美味しく頂きました。
食卓に磯の香りはいいよねぇ。