2014/03/29

まさかエナガを撮れるとは

小さくて素速いエナガをネオ一眼で撮れると思わなかった。
これが最初で最後かも。
白飛びしてるけど嬉しかったのでアップ。

2014/03/26

ゴイサギの足

トロンとした目付きのゴイサギが……


頭をカキカキしたあと……


片足を収納して寝てしまった。


あの大きな足はどんな仕組みで羽毛に収まるのか?
気になる。
とても気になる。

2014/03/25

漁師なアオサギ

川の段差に真剣な目付きのアオサギが居た。
対岸には同じ目付きのコサギ。
どうやら跳ねる魚を狙っているらしかった。


私の存在を無視していたのでまだ寄れたが、
さすがに気が引けたので止めた。

2014/03/24

肩身の狭いカワセミ

都内でも暖かくなると川に入って遊ぶ子供が増える。
微笑ましい風景だが、カワセミにとっては迷惑この上ない。
上手く共存できる方法があればいいのだけれど。

2014/03/22

キリリとした百舌鳥

クリクリお目々の百舌鳥でも餌を探すときの眼光は鋭い。


プチ猛禽類って感じがして好きだ。

2014/03/21

眠るコゲラ

サクラの幹の裏に消えたコゲラをそっと追ったら、
モコっとして目を閉じていた。


私のことを全く気に留めなかったのでここまで近付けた。
1200mm(35mm換算)で切り抜き無し。
嬉しい。


動きのある絵を撮りたい衝動を抑え、
起こさないようすぐに立ち去った。

2014/03/17

ワカケホンセイインコ現る

先日近所でワカケホンセイインコを見つけてかなり驚いた。
ワカケは数年前真剣に飼おうかと迷った鳥。
嫁に報告するため夢中でシャッターを切った。

即気付かれて視線を返された。
睨んでるように見えるが元々目付きが悪い顔立ちなので多分違う。


つがいなのだろうか、私の存在を無視してベタベタ。


ベタベタベタベタベタベタ……。



外来種だから環境への影響を考えると難しい立場なんだろうな。

2014/03/16

コサギの目つきは結構怖い

水面スレスレに飛んでいたコサギがサクラの木に止まった。
人を見下ろす位置のせいか近付いても全く警戒しなかった。
美しい羽と対照的な鋭い目、怖い。


木の皮をクチバシでゴリゴリ剥がす謎の行動。
かわいい。

2014/03/15

女子力の高いジョウビタキ

カワセミ探索中に「ヒッッヒッッヒッッ」と聞き慣れない声。
見上げるとジョウビタキのメスが居た。


カメラを構えたら何故かそばに寄って来て、


しきりに何かをアピール。


さらに近付いて鳴きながらカワイイ瞳を見せつけた。


しばらくして飛んで行ったが、
もしあと5分ほど見つめ続けていたら確実に私を落としていた。

2014/03/12

大雪のあと

今年の雪はかなりの被害を及ぼした。
潰れた簡易車庫や駐輪場などは珍しくない風景になった。
うちの窓から見えるアルミの塀もグニャグニャだ。
20センチ超程度の雪でこれほどまでになってしまうとは……。
積雪を全く考慮に入れない設計だったのだろう。
雪国出身の私は軽くショックを受けた。





画像はLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.で撮影。
ケラレはレンズを突っ込んだネットの影。

2014/03/11

FinePix S1購入その5

カワセミにここまで寄れる。
切り抜き無しって素晴らしい。


(RAW現像)


(本体生成JPEG)


カメラの電源を切る度に連写モードが終了してしまうので、
野鳥撮りの準備には一手間以上掛かってしまう。
起動が速いだけに残念。

2014/03/07

FinePix S1購入その4

白飛させてしまったアオサギの失敗写真を公開。
恥ずかしいので羽のみ着目して欲しい。
縮尺を4分の1にし、同じ圧縮設定で出力した。


(本体撮って出しのJPEG画像)


(RAWファイルのシャープの項目全てを0にして現像した比較用画像)


本体撮って出しの画像はシャープ掛け過ぎ!
これではモフモフしたい衝動に駆られない。
シャープの補正が半分になれば柔らかい羽の質感が出るのに!
残念だがFinePix S1の設定にシャープの項目は無い。
RAWファイルでの撮影では連写が出来ない。
ファームウェアアップデートで項目を追加して欲しいのだけど……。


※追記
鳥の白飛びした後頭部を見るとよく分かるのだけど、
RAW現像より本体生成JPEGの方が粘って羽を描いている。
現像ソフトではどうやっても上手く出せなかった部分。
記憶色っぽい色合いと適度な彩度補正は私好み。