2008/07/29

ウロコ静止す

鳥用のおやつ(高価)をボリボリと噛み砕くウロコ。
シードとドライフルーツを固めたモノなのだが、
何故かほとんど食べない。
ひたすら砕くだけ。
そのままのシードとフルーツは大好きなのになぁ。
勿体無いけど、楽しそうだからいっか。

床にデジカメを置いて"鳥目線"で撮影。
不可解な静止は何の意味が?
かすかに聞こえるBGMが変な宗教っぽいし。
怪しい動画だな。

2008/07/26

捕らわれの姫

ちょっとしたいたずらで、オカメをキャリーバッグに入れてみた。
「ん?なに?」という表情で大して嫌がっている様子も無し。
デジカメで動画を撮り始めるとそれはお気に召さなかったようで、
冠羽を立て息を吐きながらカメラに激しく威嚇行動。

短い足で嫁の手に乗る姿がカワイイわぁ。

うちのオカメはどんなに弄り回しても後腐れ無いけど、
大抵の鳥は何年も根に持ったり、そのまま人を嫌いになったりしてしまう。
なので安易に真似しないように。

2008/07/25

漂白の人

台所用布巾を除菌漂白するため、定期的に塩素に浸けている。
この塩素の臭いは、まんまプールのニオイだ。
ああ、プール行きたいな…。
行ったところで、年齢的に大してやることは無いはずなのだが。
記憶以上に、子供の頃プールが楽しかったからだろうか。
布巾は真っ白に、思い出は夏空のように。

2008/07/23

姫、襲撃される


クリッピングされた羽がほぼ元通りに生えたのに、
未だ飛ぼうとしないウロコ。
それでも足とくちばしの力が強いので、
行きたいと思ったところには結構行くことが出来てしまう。
アクリルパネルやワイヤーシェルフの段差をものともせず、
自分のケージの上段にあるオカメケージまで突き進む。
「オハヨ!!」と挨拶しながらオカメにプレッシャーをかけるウロコ。
いきなりの襲来にオロオロするオカメ。


数日後…、そこには動揺するどころか上から目線のオカメが!

危険を知らずに育ったゆとりオカメだから楽観的なのだ。

2008/07/20

ウロコの水浴び


洗面台で大興奮しながら水浴びをするウロコ。
頭から蛇口の水をかぶるのが楽しいらしい。
足元が滑るので全力で羽ばたけず、ちょっと不完全燃焼な様子。
思う存分水浴びさたいから浴室のバスタブはどうか、と嫁。
嫁は鳥のことばっか考えてるなぁ。

2008/07/18

ただで見ちゃってゴメンね

昨日テレビ東京で映画のマッハ!!!!!!!!を観た。
まさに衝撃だった。
意図的に単純化されたストーリーは恋愛要素など完全に省かれ、
100分間ほとんどアクションという潔さ。
生身の迫力を次々見せ付けるスタントにただ唖然。
至近距離から繰り出されるムエタイらしいの肘や膝主体の打撃、
ダウンした相手にも構えを取るリアルな仕草、
ホントに死んじゃうだろ!と思ってしまう格闘シーンの連続。
それでいてワンパターンじゃない!
当然のように使われるワイヤーアクションにうんざりしていた昨今であったので、
この映画の製作、出演者の志の高さに救われたような気分になった。

お金を払って観るべき価値のものを、
ただでテレビで観てしまったよ…。
何だろ、このプチ罪悪感は。

2008/07/15

天国と地獄

12歳の娘、チューを自分からしてこなくなった。
抱っこだって私を椅子扱いする時だけになったし、
会話中もたまに面倒な表情を見せる瞬間がある。
年頃だから仕方ないと誰もが言うが、
私としては生まれてから数年間はたった一人で全て面倒を見てきた自負があるわけで、
寂しいというよりも苛立ちのような感情を覚えてしまう。

今朝、何気に娘に両手を広げたら思い切り抱き付いて来てくれた。
おおおおおおおおおっ!!
やっぱりこうでなくちゃ。
顔がニヤケた。
夕食時その話をし、
一日幸せな気分でいられたとお礼をすると、
「そんなことしたっけ?朝だったし忘れた」
と、照れ隠しで無く真面目に言われた。
おのれぇぇぇっ!

2008/07/11

サンドの飯より

私の玉子サンド熱が止まらない。
現在、自分ランキング朝食べたいメニューの第1位だ。
ただ、忙しい朝に手間がかかることをしていられないので、
必然的に具の玉子部分の製作は夜に行うことになる。
深夜1時、思い立ったように卵を茹で始める私。
その後丁寧に殻を剥き、大目のマヨネーズと混ぜる。
最後に一口だけ味見。
この瞬間の幸福感って言ったら無い。
翌日の玉子サンドより美味いかも。
そして今夜もユデユデムキムキマゼマゼ。

2008/07/06

事件

オカメとウロコ、特別仲が悪いというわけではないのだが、
ぴったりと近付けるのは危険である。
ウロコのくちばしの力は同じ大きさのペンチ並だからだ。
過去、牽制し合ってオカメのくちばしが内出血したこともある。
とはいえお互いが徐々には慣れてきており、
最近は15センチ程の距離になっても威嚇するようなことは無くなった、
はずだったのだが…。

放鳥中、私の右手の甲でボケ~っとしていたオカメ。
左手の人差し指をぎゅっと握っていたウロコ。
「二人ともかわいいね~」なんて言いながら両手を近付けた私。
突然ウロコがオカメの冠羽をパクリ!
ギャーッ!!!!
悲鳴を上げて振り払うオカメ。
ウロコのくちばしには冠羽の束が!
ああああああ!!

オカメインコといえば立派に伸びる冠羽。
それがたった2本に…。

根元から抜かれてしまった冠羽。

うちのオカメがハゲちょびんになっちまったー!

悪いのはコイツ!

いや、悪いのは100%私。
鳥達よ、管理不行届きでゴメンね。

2008/07/04

夏の不思議

夏を迎えたら、「ゲームをしたい!!」気持ちがどこかへ行ってしまった。
去年、一昨年もそうだったっけ。
オンラインゲームへのログイン時間が劇的に減って、
私ってゲーマーだったっけ?と自分でも不思議に思う程。
夏にしか出来ないことが増えるからか、
暑さで疲れ易くなっちゃうせいか…。
一生ゲーマーでいるなんて無理かも、と少々弱気になってしまう。
むしろその方が幸せだったりね。

2008/07/01

選択

コシヒカリとササニシキが、どちらも5キログラムで1480円で売っていた。
底値だから買うしかないけど、さてどうするか。
コシヒカリの方が美味しそうだからこちらを選んだほうがお得…、とはならないだろう。
市価ではコシヒカリの方が高いので、価格が等しければ品質は低いと想像出来るからだ。
とするとササニシキの方が品質が少し上なのかな。
最低のコシヒカリと最低より少し上っぽいササニシキ、どちらが美味しいんだろう。
悩んだ挙句コシヒカリを買った。
味は想像通り"底"だった。
やっちまった?
今夜はカレーだったからいいか。