2009/07/28

今更Vistaに驚く

子供がインターネットに簡単に触れるべきではない、
そう思ってはいるものの、
PCの操作が出来ないとあっては将来仕事に支障が出てしまう。
嫁と相談の上、ノートPCを買って子供専用として与える事にした。
もちろんそのまま渡しては教育でも何でも無い。
PCとインターネットの仕組みをしっかりレクチャーし、
リビングでの使用と出会い系やアダルトサイト閲覧の禁止を約束させた。
当然ペアレンタルコントロールにて使用履歴を管理する事も宣言した。
きちんと説明したおかげか、
はたまた親に逆らう根性が無いだけか、
子供たちは素直に承諾した。
こうして我が家の新しいPC生活が始まった。

さて、管理者としてあれこれ設定をしようと
私にとって初体験のWindowsVistaを弄り始めたら、
「アレ?」の連続になった。
ファイル管理の仕方やパスを意識させない見せ方など、
まんまMacの真似じゃん…。
データがシステムの何処にあるかを常に意識していた、
させられていたXPに慣れ過ぎたせいか、
不便さよりも不安を感じてしまった。
MicrosoftはVistaに至ってもユーザビリティはMacOSを参考にしてるのね。
もうすぐ発売になる話題のWindows7はVistaベース。
メインPCの環境を7に移行しようとちょっと浮かれていたけど、
なんかこう残念な気持ちに。

2009/07/21

悲喜交々(ひきこもごも)

先日ウロコに異変が起きた。
朝の体重計測を終えて少しだけ甘えると、
すぐに自分からケージに戻って羽を膨らませて眠り始めたのだ。
人が傍に居るのに活発なウロコが目を閉じるなんて明らかにおかしかった。
そして透明でドロッとした液体だけの糞に血が混じっているのを見つけて身震いした。

鳥の体は飛行を前提とした繊細な構造のため、
点滴や外科手術といった処置がまず出来ない。
また、代謝が高く脂肪を蓄えにくいこともあって、
食事が摂れなくなると簡単に死んでしまうのだ。
【様子を見ずに即病院】は鳥飼いの常識である。
それに倣って急いで行きつけの動物病院へ連れて行った。
糞からカビが出たが体調の悪さとどう関連があるかは分からない、
と獣医師から言われた。
まあ仕方が無い。
知識は有っても鳥の専門医で無かったし、
分からないものは分からないんだから。

幸運にも、調子は数日で元に戻った。
しかし原因は未だに不明。
改めて感じたのだが、
ペットの具合が悪くなると私には過度のストレスが溜まるようだ。
十代の時、最愛の猫たちを失ったことがトラウマになっているからだろうか。
鳥たちが元気な時でも、心の隅っこに不安が消える事は無い。


元気になったよ!!


もちろん糞もバッチリだYO!

2009/07/16

困ったマリオ帽

昨年度クラブニンテンドープラチナ会員の特典のマリオ帽が、
先月になってやっと届いた。
このマリオ帽、イメージ上の形を重視したためか極めて浅くしか被れない。
残念なことに完全なオブジェ仕様なのである。
しかし飾るだけでは悔しい。
早速嫁に装着させてみた。


被る、というより乗せている状態。
しかも斜め。

仕事で疲れているのに無理矢理付き合わせたせいだろう、
嫁の目が死んでる…。
マリオパワー届かず。

2009/07/06

ウロコは賢い

オカメはおもちゃ大好き。
怖く無さそうなものには何にでも興味を示して噛んだり引っ張ったり。
換羽で抜けた自分の羽根さえ遊び道具にしてしまう。
他方、うちのウロコはおもちゃにほとんど興味を示さない。
暇潰しにとあれこれあげてみるのだがダメ。
部屋に人間の姿が無くなる日中、
退屈し過ぎてストレスが溜まらないか心配になる程だ。
他所様のウロコはおもちゃ大好きなのに…。

ところが先日、ウロコがケージの床に落ちた自分の尾羽根を拾い上げているのを発見!
珍しいこともあるもんだと見ていたら、
器用に羽根を使って頭や首を掻き始めたではないか。
慌ててデジカメを構え、気が散らないように遠くから撮影。


孫の手として使っているようだ。
道具を使うなんてウロコはやっぱり賢い。
そっと近付いてもっとアップで映そうとしたら気付かれてしまった。
羽根を投げ出してケージの扉に貼り付くと、
「遊んで~」と熱い視線でこちらにアピールした。

2009/07/05

梅雨時は洗濯物が乾かねー

寝室で嫁と遊んでいたオカメが何かに驚いて飛び上がり、
部屋干ししているバスタオルにしがみ付いた。
情けない程に必死な姿。



救出されて安堵の表情。
息が切れたので口が半開き。


野生なんて何処にも残っていないな。