2013/12/30

夕陽を正面から浴びるカワセミ

くちばしと比べるとあまりにも小さい脚。
カワイイ。
モフりたい!

2013/12/28

多摩湖からの日の出

本日朝4時に目が覚めたので、勢いで多摩湖へ行ってみた。
予報での最低気温はマイナス2度。
勢い、大事大事!

午前6時前、暁の空。
遠くに東京スカイツリーがくっきり見えた。
展望デッキの照明まで判別可能。



6時半、曙の空に。
街の明かりは少ないけれど、私の居た堤防の上にはランナーやカメラマン、
犬の散歩をする人たちで溢れていた。



6時50分、太陽が地平から覗いた直後、富士山は空色に染まった。
望遠レンズがあったらと少し後悔。



ほどなく、お日様が完全に顔を出した。



そして、西に見える山々にも光が行き渡った。
なんという眺望!



あまりの寒さに指が霜焼けになってしまった。
また来たい!
ような来たくないような。

2013/12/26

オナガの水浴び

オナガの集団がゆったりと水浴びをしていた。
警戒心が強いので珍しい。



水浴びのあとは日光浴。
気温10度以下なので日差しがあっても寒いはず。
野鳥のたくましさにはいつも圧倒される。

2013/12/24

クリスマスと仕事、どっち?

嫁が珍しくクリスマス仕様の下着を買って来た。
25日に予定していた有給休暇を反故にしたことへの穴埋めらしい。
仕事であれば仕方がない。
気持ちを切り替えて写真写真っと……。






それはさておき、クリスマス用の下着って何だよ?!

2013/12/19

OLYMPUS 8x25 WP IIを買った

オリンパスの双眼鏡8x25 WP IIを買った。
野鳥観察のため……ではなく、ジャニーズのライブ観劇のためだ。
つまり、ほぼ嫁専用。



数ヶ月の使用感を以下に。
  • 暗い場所でもクリアに見える。
  • 像の歪みは全く気にならない。
  • ピント調整ダイヤルの動きは軽いが勝手に回ったりしない(異音無し)。
  • 滑りにくい塗装がしてある。
  • アイピース(接眼部分)の縁に皮脂が付くと白くなり気になる。

さらに嫁によると――
  • 左手で構えながら右手でペンライトを振り続けても負担にならないほど軽い。
  • 演者の動きを追いやすい。
  • ドーム2階席の前側までなら演者の表情が分かる。
  • 2階席後側、いわゆる天井席だと倍率が足りない。
  • アイピースが小さいのでマスカラ不可。
――だ、そうだ。

不寛容な嫁がかなり満足しているので、いい買い物だったと思う。

2013/12/12

ラブジョイ彗星その2

どうしても彗星の尾が撮りたくて、
昨日に続き早起きして公園へ向かった。
前回から作戦を変えて高倍率レンズで挑んだら、
レンズが暗過ぎてモニターには一等星しか映らなかった。
寒さで手がかじかんでレンズ交換など出来ない状況。
アルクトゥールスを基点に長時間露光と再生確認を繰り返し、
直感でカメラの角度調整をしながら彗星を探したら、
僅か数回でラブジョイを中心に捉えることが出来た。
早起きがもたらしたご褒美の奇跡か?!


(LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.)


(MFT175mm, 2.5sec, ISO1600, crop)

残念ながらはっきりした彗星の尾は写せなかったが、
寒さも早起きも二度と御免なのでこれでオシマイ。

2013/12/11

ラブジョイ彗星

砕け散ったアイソン彗星への思いをラブジョイ彗星に向けてみた。
朝4時半に起き、凍えながら自転車で空が開けた公園へ。
目印になるはずのかんむり座の位置がさっぱり分からなかったので、
一等星のアルクトゥールスを基準に勘に任せてシャッターを切った。


(M.ZUIKO 45mm F1.8, 4sec, ISO400, crop)

左上に向かって尾が見えているようないないような……。
それでも予想以上に鮮やかな青緑色が写った。
少しがっかり、ほどほど満足。


※参考 : AstroArts

2013/12/07

ダイサギに出会う

コサギの集団の中にかなり大きな鳥が1羽。
この辺りではあまり見かけないダイサギだった。
アオサギを圧倒する存在感。
運良く近寄って来たので夢中でシャッターを切った。


(狩りに集中するダイサギさん)


(歩いて狩場を移動するダイサギさん)


(カルガモのそばで魚を見つけてしまうダイサギさん)


(頭をモワモワ~ってさせるダイサギさん)


(優雅に佇むダイサギさん)


また、会いたい。

2013/12/05

くっ付き鳥ウロコメキシコインコ

うちのウロコは嫁が頭に手をかざすと吸い寄せられるようにくっ付く。
私が同じことをしようとすると咬み付こうとするのに。
不愉快だ。





逆に背中を握らせたり顔を押し付けたりは嫁にはさせず、
私にしか許さない。
ウロコメキシコインコの物差しは理解不能だ。

2013/12/02

ムクドリの着地

十数羽のムクドリが川で水浴びをしていたので撮影。
偶然着地の瞬間を捉えることが出来た。



鳥の羽の動きはなんと美しいことよ。

2013/12/01

お出掛けの前に

上げたり下げたり、下着のポジション補正中。

2013/11/28

コゲラ、初ゲット!

カワセミを狙おうと川沿いをウロウロしていたら、
ココココココ……と聞き覚えのある音が聞こえてきた。
目をやると桜の枝を高速でつつくコゲラの姿が!
カメラを取り出して15枚連写した後、
狩りの妨げにならないようすぐに立ち去った。





絶対にコゲラを撮ってやろうと決心してから2年……。
何だか不思議な気持ちになった。

2013/11/26

遠くを見つめるカワセミ

私の知るカワセミの生息場所を公表した方が良いのか、良くないのか、
なかなか答えが出ない。
保護を周知すべきか、沈黙してそっとしておくべきか……。

2013/11/25

裸ニットを体験してみた

最近裸ニットという性的嗜好ジャンルの存在を知った。
私はざっくりしたニットワンピースをイメージしたが、
聞くところによると薄手のカーディガンやセーターの方がごちそうらしい。
自らの目で真偽を確認しようと思い立ち、
嫁に協力を依頼した。



なるほど!
アクリル素材だったのでドレープが騒がしくなってしまった。
ウールやカシミヤならもっと肌に馴染んでいただろう。


撮影時、嫁に「裸(素肌)にカーディガンを着て」と頼んだら、
裸(すっぽんぽん)にカーディガンを着てくれた。
真意は伝わらなかったけど、無言で感謝した。

2013/11/20

撮れた!アイソン彗星

数日間午前4時起きを繰り返してやっとアイソン彗星を捉えた。
目印になる一等星のスピカが付近に有ったおかげで、
天体の知識が乏しい私でも何とか位置を特定することが出来た。

(M.ZUIKO 45mm F1.8, 2sec, ISO200, center crop)


レベル補正をして等倍に切り抜いてみた。

(above: 画像の中心の星がアイソン彗星)

心の目で見ると他の星に比べモワッとしているのが分かる。
しかし肝心の彗星の尾は残念ながら確認できなかった。
尾をはっきり写すには明るく高倍率なレンズか赤道儀が必要と感じた。

あと2ヶ月ほど追いかける予定。

2013/10/19

サンシャイン水族館へ行ってきた

水槽内を撮るのは難しい。
年間パスポートを買って通ってしまおうか……、などと考えてしまう。































平日の開館直後はかなり空いているのでオススメ。

2013/10/12

オカメインコは語る

「鳥を飼う」なんて人間の一方的な認識で、
鳥目線では「人に飼われてやってる」って思っていそう。
表情からありありと分かる。


いや、鳥にははっきりとした表情なんて無かった。
でも能のように仕草だけで感情が伝わる気がするから不思議。

2013/09/19

中秋の名月18時25分

西の空から上ったばかりの十五夜の月を45mm(MFT)で。
やり過ぎという自覚あり。

2013/09/11

翼を持つ

鳥は四方から追い詰めて動きを封じることが出来ないので、
フレームに納めるのがとても大変だ。
そこが魅力でもあるのだろうけど。





ちょっとそこでじっとしてて!
と声を掛けながらシャッターを切った。

2013/09/03

真夏の都立狭山公園

偏光フィルターの効果が強く出た。
何だかちょっと嬉しい。

2013/08/31

kawaii collection

首を捻ったり――



口を半開きにしたり――

2013/08/21

ウォークマンNWD-W273を買った

ランニング・ウォーキング中はiPod shuffleを使っていたのだが、
タッチノイズとコードの煩わしさから解放されたい気持ちが強くなり、
ヘッドホン一体型のWALKMAN NWD-W273を買うに至った。
要求は満たされ、新たなパートナーとなった。



タッチノイズは後頭部の髪に軽く擦れる程度でほぼ無し。
コードが絡まらず取り扱いが楽。
バンドの張りと柔らかさが適切なので、
圧迫感が少ないのに頭を強く振ってもずれたりしない。
防水機能が高く汗や汚れの心配がいらない。
この用途での使い勝手は非常に良い。

音はボーカル重視のカマボコ型。
薄いベールに覆われたようで解像感は低い。
爆音付近までボリュームを上げると音が破綻する。
WALKMANブランドの高音質を期待すると残念な気持ちになる。
割り切りが必要だ。



リピート機能が無かったりALACを再生出来なかったりと、
少し不可解な部分はある。
しかしスポーツをしながら音楽を楽しもうとするとき、
快適さにおいて現状この製品のライバルはいない思う。

2013/07/10

みなとみらい、うみくさい

日々の生活に潤いと海成分が不足してきたので、
嫁を連れ立って横浜へ出掛けた。
山下公園よりマイナーな臨港パークを目的地にしたら、
自分探しをしていると思しきおじさんたち数名しか居なかった。
狙い通り。



真夏の海を独占!!
とテンションが最高潮に達したのが束の間、
エスプレッソより黒い海とこげ茶色の泡、
猛烈な悪臭のせいであっという間に気分はどん底へ。
特に臭いは葛西臨海公園の浜を400倍に濃縮した感じで、
本能が危険を知らせてくるレベル。
嫁はあまり気にならないと言っていたが、
それは汚染に慣らされた都会人ゆえ。
海に幻想を重ねていた私は心が折れた。




横浜ランドマークタワーの展望台へ移動して再び海成分を補給。
先ほどまで居た臨港パークを見下ろすとやはり人影無し。
気温が35度を超えたから?
臭いさえ届かなければ素敵な場所だ。




展望台が大好きな嫁、景色に食いつく。
正面に見える塔はTTこと田無タワー……では無いようだ。




展望台のカフェはほんの少しだけお高いが、
ソファに座れたらお値段以上にお得。


Olympus PENのアートフィルター【ジオラマ】に合う街並みが多いので、
ティルトシフトレンズが無くても捗る。






海成分、56%まで回復!
湘南新宿ラインのおかげで横浜は身近な存在になった。
青空が映える季節にまた来たい。